7月5日(月)午後、所属する「社会問題対策特別委員会」が開催され、今回の付議事件(審議項目)である
〇最適な学びの実現・少人数学級について
〇神奈川県水道ビジョンと水道広域化の推進について
質疑を行いました。
少人数学級については、現在、小学1年のみ35人以下学級としている上限人数を引き下げ、今年度から5年をかけ段階的に全学年で35人とすると決められ進められています。その中で、全国で教職員定数も5年で1万4千人の増加となり、県の採用に向けた取組等について質疑を行いました。また、神奈川県水道ビジョンについては、県民生活に直結する水道料金について今後の見通しなどを質疑し、人口減少に伴う水需要の減少、水道施設の老朽化など水道料金が上がる要素が多々ある中で、少しでも上げ幅が小さくなるための方策を県内事業者とともに検討すうよう要望しております。詳細については、後日ご報告させて頂きます。