11月29日(金)令和元年度第3回定例会代表質問2日目。所属する会派より くさか景子議員(茅ヶ崎市選出)が登壇し、質疑を行いました。ひとり親世帯向けシェアハウスの登録基準について、知事からはひとり親世帯がシェアハウスにも入ることができるよう基準を緩和するとの非常に前向きな答弁がありました。この基準緩和により市町村による住宅支援の中にシェアハウスが入ることとなり費用面での支援が受けられることとなります。その他、羽田空港の離発着増便に伴い川崎市京浜臨海部の石油コンビナート上を飛行することとなります。この地域において航空機に起因する事故が発生した場合、石油コンビナートやその周辺住民や企業等の安全に影響するだけではなく、日本経済に少なからず影響を与える恐れがあります。今後、安全が十分に確保できるよう、地元川崎市と連携し、必要な対策をしっかりと高じるよう国に求めるとともに、県計画の修正に反映するよう要望をしました。