145006539538312月14日(月)文教常任委員会が開催され、県立高校改革の統合される高校名の発表がありました。  今回、再編・統合される高校は
・氷取沢と磯子高校(氷取沢の施設、敷地を活用)
・横須賀明光と大楠高校(横須賀明光の施設、敷地を活用)
・三浦臨海と平塚農初声分校(三浦臨海の施設、敷地を活用)
・平塚農業と平塚商業(平塚農業の施設、敷地を活用)
・高浜と平塚商業(定時制)(高浜の施設、敷地を活用)
・弥栄と相模原青陵(弥栄の施設、敷地を活用)

詳細は 神奈川県HPhttp://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531868/

 教育委員会からの説明の中では、神奈川県を5つのブロックに分け、すぐに生徒数の減らない横浜北東・川崎地域は今回再編統合はないとのこと。生徒数減が予想されるほか4つの地域で再編統合を行ったとの報告がありました。

我が会派では、
・なぜ発表が今になったのか。今の中学生3年生が進路を決めて いくもっと早い段階で発表が出来なかったのか。
・高校統合にあたって、どの会議でどの時点で、誰が決めたのか
・改革の視点を生徒を中心に考えるべきである
などの質問をしました。

そのほか、学力向上進学重点校、理数教育推進校、教育課程研究開発校やインクルーシブ教育パイロット校などの発表もありました。委員会で何度も発言をしておりますが、この改革は誰のためのものなのか、その中心は「生徒」でなければならないと強く主張をしております。