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1968 年11 月3 日生まれ 横浜市出身。旅行会社、飲食業を約20 年間経験。「行政とはサービス業である」との言葉に感銘を受け、37 歳で衆議院議員岩國哲人事務所へ転職。
その後、参議院議員公設秘書を経て、政策秘書資格を取得し参議院議員政策秘書を務める。
引きこもり支援相談士。衆議院議員 笠ひろふみ秘書。民主党第9区総支部麻生区政策 委員長・広報委員長を経て、2015年4月神奈川県議会議員に初当選。麻生区在住。

2015年度 文教常任委員会委員・教育社会問題特別委員会委員・決算特別委員会委員・国土利用計画審議会委員、民主党かながわクラブ政務調査会 副会長兼事務局長

2016年度 総務政策常任委員会委員・教育スポーツ振興対策特別委員会委員・予算委員会委員・国土利用計画審議会委員、かながわ民進党神奈川県議団政務調査会 副会長

2017年度 環境農政常任委員会委員・経済産業対策特別委員会委員・決算特別委員会委員・神奈川県総合計画審議会委員・かながわ民進党神奈川県議団副団長

趣   味
ジョギング(マラソン大会出場経験有 自己べスト3 時間29 分28 秒)
好きな言葉:「石の上にも3年」初めて社会人になる時に父親から言われ「どんなに苦しくても耐えること。そこで初めて全体が見える」という言葉を今でも忘れない。
家   族:妻、子供一人

4年前投票した人を覚えていますか。

あなたは、前回自分が投票した人を覚えていますか。4 年に1 度行われる統一地方選挙。県議会議員、市議会議員など多くの人が立候補をしていて、また応援している政党の中でも複数の人が立候補していたり、無所属の人が立候補していて、その人がどのような考え方なのかわからない。投票前に投票所前のポスターを見て、この人はなんかやってくれそうだと投票する人もいらっしゃるようです。しかし、本当はそこで終わってはいけないのです。
せっかく自分が足を運んで投票した人が、この4年間何をやってきたのかをきちんと見なくてはいけないのです。私は約20 年サラリーマンを経験しました。その経験を政治の場に活かしたいと思い、秘書という経験を8年間積んだ上で、県議会議員にチャレンジをしました。秘書経験の中で、多くの方々とお話をさせて頂き、共通する話は「皆さんの声が届いていないという政治への不信感」がありました。正直、秘書時代にお付き合いをさせて頂いた議員さんの中でも、議員になることが目標で、本当に地域の事を考えているのかわからない議員の方もいらっしゃいました。私は、今後もサラリーマンの経験と秘書の経験を活かし、マラソンのように粘り強く政策課題に取り組んでいきます。